引越し手順書



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    引越し先や引越し業者が決まり、日時も決まりました。
    いよいよ引越しに向けて準備が始まります。
    引越しまでの期間は長いようで短いものです。
    段取り良く進めることで、ストレスを少なくして引越しをしたいですね。

    やることリストを作りましょう

    引越しが決まったら、やることがたくさんあります。
    引越し期日が決まったら、全体のスケジュールを作ります。

    1. 早目にすること。
    2. 1〜2週間前くらいにすること
    3. 前日までにすること
    4. 前日にすること
    5. 当日すること
    6. 引越し後にすること

    項目に分けてリストを作りましょう。
    引越し荷物に紛れてしまわないように、連絡先やメモや書類がすぐにわかるようにバインダー等を準備するといいでしょう。
    クリアポケットも綴じておくと、一時的に書類を収納できて迷子を予防する事ができます。
    引越し荷物の梱包や準備と並行して必要な手続きを忘れずに行っていきましょう。

    1.引越し前に早目にする手続き

    1. 現住居の退去の連絡を大家さんや不動産屋さんへ連絡します。
    賃貸契約の残りの期日と家賃の日割り計算や引き渡し日時を決めます。

    2. 固定電話やインターネットの契約の手続きの連絡をします。
    引越し先のインターネット回線の確認をします。

    2.1〜2週間前までにする手続き

    1. 転出届を出します。
    市外へ転出する場合は2週間前からできるところが多く「転出証明書」が発行されます。
    2. 国民年金・国民健康保険・その他福祉医療関係の手続きをします。
    市外に転出する場合は手続きが必要となるので、書類など確認をして手続きをします。
    3. 印鑑登録の廃止を届けます。
    4. 犬の登録変更を行います。
    5. 郵便物の転送届けを出します。
    郵便局のホームページや窓口の専用はがきで申し込むことができます。
    手続き完了まで1週間ほどかかりますから、早目に行っておくといいですね。
    1年ごとに更新して継続する事もできます。
    6. 電気・ガス・水道の手続きをします。
    管轄を確認して、現住居の停止手続きと引越し先での開始手続きが必要です。
    7. NHK・衛星放送・ケーブルテレビの手続きをします。

    3.引越し前日までにする手続き

    金融機関・保険会社・クレジットカード・携帯電話会社などの住所変更を行います。
    ホームページからできることが多いので荷物の梱包に疲れたら、休憩を兼ねて行いましょう。
    金融機関や保険会社からの郵便物は転送手続きが終わっていれば転送されるので、引越し後でも大丈夫なことが多いですが、クレジットカードの更新などは転送されないので、まとめて住所変更しておきましょう。




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