引越し手順書



  • TOP
  • 引越し業者の選び方
  • 引越し費用を出来るだけ安くする交渉術
  • 引越し業者を使わず自分で引越しをする方法
  • 忘れてはいけない引越し前の必要な手続き
  • 引越し前日、当日でやること
  • 引越しでよくあるトラブル問題
  • 引越しでどうしても出てしまう不用品対処法
  • これも忘れてはダメ。引越し後の必要手続き
  • 引越し前後近所へのあいさつと友人知人へのお知らせのしかた
  • 引越しでよくあるトラブル問題

    「引越しにトラブルはつきもの」と言われていますが、できる限りトラブルは避けたいですよね。
    どんなトラブルが良くあるのか、事前に分かっていれば避けられることも多いのではないでしょうか。

    引越し業者とのトラブル

    国民生活センター(消費生活センター)の相談窓口には引越し関連の相談件数は、年間2,000件以上になるという統計結果があります。
    独立行政法人国民センターのホームページには「引越しサービス」の項目があり、相談件数の推移や「最近の事例」が載っています。
    相談の内容は
    ・家電品の故障・破損とその後の補償への対応が悪い
    ・荷物の紛失
    ・キャンセル料が不明瞭
    ・引越し業者の対応が悪い
    が大半を占めています。
    【参照:国民生活センター

    「運び出し、トラックに積み込み、引越し先に運び込む」手順で荷物は動きます。
    引越し先の定位置に置かれるまで常に動かされ続けているのです。ハードディスクなどの振動に弱い家電も多くなっています。家具などの外見の損傷や破損の確認は荷物を移動するたびに行わされますが、梱包された荷物や家電などの内部がどうなっているのかまでは通電してスイッチを入れたり、開封するまでは分かりません。破損や故障のリスクは常にあると思っておかなければなりません。
    引越し業者を決める時に、料金のことだけでなく、トラブルが起きた時の対応についても必ず確認をしておきましょう。
    引越し業者の対応が悪い、態度が悪い、荷物をぞんざいに扱うなどは、引越し業者の選択が間違っていたと諦めるしかないのでしょうか・・・
    そうではありません。
    トラブルにあった時は諦めずに、引越し業者に言いましょう。
    引越し業者に言ってもなかなか解決しない時は国民生活センターの相談窓口へ相談することも一つの方法です。解決の糸口を相談する事ができますので、諦めないようにしましょう。
    細かいことが書いてあり、ついつい面倒で読まない契約書ですが、契約書は必ず読むようにしましょう。

    家賃トラブルと敷金トラブル

    引越しが決まったら、今住んでいる住宅から退去する事になります。
    賃貸の場合、貸主へ退去の告知の期限が契約書に記載されていますので、必ず確認をしましょう。家賃が1ヶ月分発生する事もあるので注意が必要です。
    敷金が戻ってこない、敷金を超えて請求された、ということも時々聞きます。
    国民生活センターの寄せられた相談件数は引越し業者の件数を大きく上回って10,000件を超えています。
    通常の生活でのクリーニングで落ちる汚れなどは敷金内で収まるようになっていますが、不当な請求を受けたと思われる場合は相談窓口への相談をお勧めします。




    Copyright © 引越し手順書. All Rights Reserved.