引越し手順書



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  • 引越し業者を使わず自分で引越しをする方法

    引越し先まで近距離だから・・・一人暮らしで引越し荷物が少ないから・・・自分で引越しできないかな?と思うことありますよね。
    引越し業者に頼まないで引越しする方法を考えてみましょう。

    引越し荷物を自分で運ぶ

    この方法は引越し費用を節約できそうです。
    でも、自分だけで運べる荷物は限界があります。
    持てる大きさも、重さも限られていますね。
    重い家具や家電を自分で運ぶことはできませんし、無理をすると家具を傷つけたり、家電を壊したりする心配があります。何より、自分の身体がもちません。
    自分で運ぶためには荷物をできるだけコンパクトにすることが必要です。
    使っていた家具や家電を引越し先に持って行く物を選別して、この際、思いきって処分しましょう。
    友人や知人へ「譲りますリスト」を作って引き取ってもらったり、リサイクル業者へ連絡して買い取ってもらったり、思いきって処分したり、荷物を軽く小さくします。
    整理ができたら、荷物を梱包して、自分の車か、レンタカーを借りて荷物を運びこめば完了です。
    自分の好きな時間に自分のペースで準備ができるメリットはありますが、梱包資材の調達から梱包や積み込み、運び出しなど、引越し全部を自分でするために体力勝負となりますので、体力をかなり消耗するというデメリットもあります。

    引越しの手伝いを友だちや職場の仲間にお願いする

    どんなに荷物をコンパクトにしたと思っても、自分が思っているより必要な荷物は沢山あるものです。どうしても手放せない家具をどうすれはいいのか悩んだりすることもあります。
    力自慢の友人や職場の仲間に恵まれている人はお手伝いをお願いしてみるのも一つの手段です。
    手伝いをお願いすると一人では運べないと諦めたお気に入りの家具や家電を引越し先に持って行くこともできるようになりますね。
    友人や職場の仲間はプロではないので、もしかしたら、どこかにぶつけて壊れてしまうこともあるかもしれませんし、壁や柱にぶつけて家を傷つけてしまうことがあるかもしれません。
    または、家具で友だちが怪我をしてしまうことがあるかもしれません。
    そんなリスクを覚悟して、お互いが嫌な気持ちにならないように心配りをすることが必要になります。
    引越しのお手伝いのお礼をどうするか等にも気を配ることが必要です。
    自分で引越しをする方法がいいのか、引越し業者に頼んだ方がいいのか、それぞれにメリット・デメリットがあります。
    インターネットでの検索サイトを活用して、自分流の引越しがプロデュースできるといいですね。




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